2009年7月10日 (金)

今日の韓国語

深更から明け方にかけて、すごい風だった。

今日、浦〇駅前で韓国語カフェレッスンだったのだが、もし雨風強かったら、浦〇橋渡るとき傘はさせない(どんな頑強な傘でも壊れるから)と危惧したが、なんとか風もおさまって、雨も降らなかったのでよかった。

韓国人はけっこう時間にルーズな人が多いようだが、グセマもご多分にもれず、ほとんど遅れてくる。まぁ、ガブリエラに習っていた時も、いつも遅れてきたし、時間に正確なのは日本人くらいだと悪びれもせず言ってた。(それでもチェコ人はインド人よりは時間を守るらしい)

日本人は韓国人よりも猫を飼う人が多い、という話になった。グセマのお母さんは、猫が通りを横切るのを見ただけでも恐怖で失神しそうになるんだそうだ。

で、なんでかというと、ねずみ年生まれだからだそうだ・・ってことは、グセマのお母さんと私ってほとんど同年代・・そう考えると、娘といっていい年代のこが、約束の時間にいつも遅れてくるからと、怒る気にもなりません。

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馬、走らず

そもそも、このブログを始めたのが、出資してる馬がじゃんじゃん勝って、それを自慢したかったからなんだけど、相変わらず馬は走らない。走らないどころか、ほとんど休養してしまった。

200906211702000_2 Karinからもらった、レンチキュラーの馬の写真(絵?)。

はやく、競馬場でこの絵のように元気に疾走してほしいが・・・

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2009年7月 8日 (水)

盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)

中村うさぎが“東国原は、私たちの金で働いてる公人だから、プライベートは無くて当然!”と言ってたが、税金タイノーして自慢してるひとがいう言葉じゃないと思った。

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2009年7月 7日 (火)

7/6日経夕刊コラム

作家の荻野アンナさんが、近所の古本屋で、大正時代のメーク教則本を見つけて、おおはしゃぎしたと、書いてらした。

その本には美白の処方箋として、過酸化水素水で毎日顔を拭いたり、レゾルチン、酸化亜鉛、けいど、安息香酸豚脂等を塗ったりする方法が書かれているらしい。

昔の人は皮膚が厚かったのかしら?

ノストラダムスも化粧品の本を書いてて、たとえばパックは、カタツムリ、犬の唾液、牛糞、カエルの内臓だそうだ。

なんか、異端裁判にかけられそうになったのもわかる気が・・

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2009年7月 5日 (日)

日本人の知らない日本語

・・という本が、巷で売れているそうですがhttp://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E-%E8%9B%87%E8%94%B5-%E6%B5%B7%E9%87%8E%E5%87%AA%E5%AD%90/dp/4840126739今日、Karinに“チェコでは、左というのはあまり良い意味に使われない。たとえば、男の左側の女というのは、愛人みたいなひとのことをいう、日本ではどうですか?”と、聞かれたので“そういえば、日本にも左妻という言葉があり、(芸者の)愛人の意味”と、教えてしまったのだが、実は左ではなく左で、芸者という意味はあるそうだが、愛人という意味はないらしい。またひとつ、外国人に間違った日本語を教えてしまった・・

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2009上半期 馬(~7/4)

43戦3勝

最近は、3歳未勝利で3着になっただけで嬉しいです、ほとんどドベに近いから・・

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2009年7月 4日 (土)

いまだになれない文たち

最盛期、8羽いた文たちのうち、多少でも私になついていたのは2羽だったけど、両方ともがんで苦しんで死んでしまった。

残った4羽はいまだに私になれない。どのくらいなれてないかというと①私が見てると警戒して水浴びしない②えさや菜っ葉を取りかえるとき、暴れるか、ものすごく手を攻撃してくる③もちろん放鳥しても寄ってこない、床にハシビロコウのように固まったまま動かない

飼い主にすらなれないのに、ましてや、留守中ペットシッターさんに世話を頼んだらどうなるんだろうか?

発作おこして死ぬかもしれないなぁ・・

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2009年7月 2日 (木)

美術史美術館(ウィーン)

昨年、ベルリンで見た中世オランダ絵画の美しさ(怖さ)が忘れられず、同じような年代の絵画が集結してるウィーンの美術史美術館http://www.khm.at/に無性に行きたくなってきた。

私はここで、ミイラを見た記憶しかない(15年くらい前)、あのころはユーゲントシュティールにしか興味なかったから、外ぶらぶらして、オットー・ワーグナーの設計した建物の写真撮ってた。

あっ、あとシェーンブルン宮殿内の動物園も記憶に残ってる。ブダペストでも、ベルリンでも動物園に行った。(プサンでは競馬場に行ったし)

こういうとこって、旅行の日程に余裕がある人が行くとこなのに、やっぱり私って他人(ひと)とやることがズレてる。(そのかわり、買い物には徹底して興味ない)

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アメリカという国②

きのうの東京新聞に、授業中、生徒の一人がトイレに行きたいというので、その生徒の背中に手を当て送り出した教師が、「子供が先生に胸をこづかれた」と、生徒の母親から訴えられ、学校側が9万ドル払うことで和解した、という話が載っていた。

めちゃくちゃだなぁ~あの国って・・

金のためだったら、良心もクソも無くなるんだろうなぁ。

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2009年7月 1日 (水)

本当の自分

SOPHIAの松岡君が、『(自分は他人に本当の自分自身をあんまり見せないけど)本当の自分といっても、自分が思っている、なかなか人には見せないキャラクターが、それだとは限りません。誰かの思う僕が、本当の自分の姿かも、しれない 永遠のテーマです 本当の僕は、何なんだ?と・・・』と、書いてました。

本当の自分が何なんだか、松岡君より年長の私もわかりませんが、世の中には自分自身どころか、“私には他人(ひと)を見る目がある”、と自信たっぷりにおっしゃる方がなんて多いことか?(まぁ、年長者で、自分は長いこと生きてきて、世の中をたくさん見てるのだから、私の言うことは正しい、というタイプが多いのだけど)こういうひとたちって、自分自身のことはわかりきってる(と信じてる)から、他人のことまで関心もつのかなぁ?

自分自身でも自分がわからないのに、ましてや他人から知ったようにあーだこーだ言われるのは腹立つけど、しかし、他山の石、という言葉もあることだし、どんな些細なことでも、自分の内だけではなく、他人に言われたり、外からくる圧力(うまく表現できない)ってのは、あながちじゃけんにばかりするもんでもないのではないか・・?って、こういうことって、もう人生半分以上生きてる人間が、今更口にすることだろうか?

つづく。。(死ぬまで?)

追記:人間生きている以上、衰えるし、病気にもなるし、経済的な不安も出てくるし、親しい人とも別れなければならないし・・考えてみれば嫌なことばっかりかもしれない。そして、人間って弱いから、自分が抱えてるそういう不安を隠すため(忘れるため)、虚構の自分を演じざるを得ないのかもしれない。だから、すべてを失って、演じる余裕すら無くなって、どん底になった時しか、自分の正体って出てこないのではないか?

・・だとしたら、私は死ぬまで自分自身がわからなくっても、いいかな・・

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